大人にきびは、症状や進行具合によって「白にきび」「黒にきび」「赤にきび」の3つに分けられます。
■白にきび
毛穴に皮脂が詰まった状態。小さくてポツッとした白色のにきび。
■黒にきび
白にきびの表面が酸化して黒色になったもの。
■赤にきび
炎症が起きて赤く大きく腫れているにきび。
二年前、最初に大人にきびができたとき、白にきびが大量に発生しました。いくつかはそのまま治っていったのですが、残りは炎症を起こして赤にきびになってしまったんです。白にきびや黒にきびの状態のまま回復するといいのですが、いったん赤にきびの状態になってしまうと、にきび跡や凹凸が残りやすくなって大変。にきびは炎症を起こす前に早めに治療するのが大切なんだな~と実感しました。
大人にきびは、人によってできる場所も異なります。何度も同じところに繰り返しにきびができることってありませんか? 実は、にきびができる場所というのは、体質やそのときの体の状態にも大きく関係するんです。
あご(大人にきびは、このUゾーンによくできやすいですよね)は、生理前後や腸が悪いとき。口の周りは、ビタミン不足や食べすぎ、便秘がひどいときに発生しやすい場所です。頬は、甘い物や脂肪分をとりすぎたとき。首やおでこに、にきびができるのはホルモンのバランスがくずれてることが多いんです。大人にきびの原因は複雑なので、なかなか原因を特定しにくいのですが、けっこう思い当たる部分もありますよね~
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